けむりを見ていた

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守秘義務が守れないライターさんって怖い

きみがつらいのは、まだあきらめていないから (角川文庫)

↑ この本の題名、とてもいいと思う。諦めてないからもがいちゃって、もがくから辛くなる。

 

というふうに正当化したいわけではないんだけど、前に書いた記事とは決意の違うことをやってしまい、まあまあ大変で、うむむ、と思ったことがあって。

 

クラウドソーシングはもうやめようって書いたんですけど、ちょっと毛色の変わった記事作成のスカウトが来たので、ふと受けてしまいました。

単価自体はそこそこ、くらい。内容によるからどうかな?と思いつつプロジェクトに参加してみた、今月中旬。

 

プロジェクトだから人がいっぱいいて、マジかそれ、みたいなことがあって、あー誰かに言いたいTwitterに書きたいけどクラウドソーシング経由って普通に守秘義務が発生しているはずだから、クライアントからの守秘義務周知はないけど書いたらいけないよね、と思って我慢していて。

 

でもさ、めっちゃ書いてる人いたw 企業名と単価と内容と、他のライターの悪口(さすがにこれは名前までは書いてないけど、同じプロジェクトにいたら誰のことだかすぐに特定できるレベル)をTwitterでね…。

 

しかもはてなブロガーだったw

しかもなんか自分のこと美化していたw ちょっと変な笑い出たよ…。

 

大丈夫かしらこの人、と思っていたら、クライアントに見つかったらしくて呼び出されてた。で、Twitter非公開に。だよね…。

私は書かなくてよかった。やっぱりそうだよね。

プロジェクト内で本人に(もしくは上の人に)注意したら逆に目立ちそうだし、できなくて。

Twitterを見ていたらつるんでいる人が、私があまり関わりたくないと思っている派閥の人が多かったので、Twitterで話しかけるのもためらわれて。

(正直言うと、そういう守秘義務を理解していない人とつながること自体が怖いし)

 

もやもやしていたので、見つけてもらえてよかったなぁ。。。と思っていた、そしたら。

一日で非公開やめてて!

企業名出したツイートは消してるみたいだけど、その他の内容はそのままで唖然とした。しかも今でも「終わったー」とか実況しているという…。

 

一度企業名が入ったツイートを読んだフォロワー(1000人くらい)が見たら、何にことだか分かるでしょうに。

もうちょっと強く注意できなかったのかクライアント!分かってないぞアイツ!

 

と、またちょっともやもやしています。まあ、直接関係はないんだけどね。

 

 

という感じのことがあって疑問がいっぱいなのと、やってみたら単価に見合わない仕事だったので、継続は断ろうと思っています。

手を抜こうと思えば抜けるから、前述のTwitterの人は継続する気まんまんみたいだけど。なんかそういう、書き捨てたもの勝ちみたいなの、嫌い。

それに、あまりにキッツい人たちと関わりたくないし。

 

半月で諭吉さん1人分くらい稼がせてもらったけど、なんかそれよりも仕事とは違う点で色々と勉強になった話でした。

(キャリア的にどうとか、ライターとして勉強になったということはなかった…)