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けむりを見ていた

ひとりごと用のサブブログ

うどん屋に行って家族連れにびっくりした話

趣味

※家族連れを批判したいわけではないのです。びっくりしただけなんです。

うどんを食べに行った、日曜日

家から車で少し行ったところに新しいうどん屋さんができていて、月に一度くらい通っている。もともと西の方に本店がある、けっこう有名なお店。ちょっと遠かったので、近所にできてとても嬉しい。

めちゃくちゃ美味しいんですよここ!

 

お店についたのが11時半で、早めに行ったつもりだけどもうけっこう並んでいる。

土地柄なのか、ここは家族連れが多い。おじいちゃんおばあちゃん~孫の3世代で7人連れとかいる。

 

 

待つこと15分くらい、列はどんどん伸びていく。私たち夫婦が案内される。同時くらいに、前に並んでいた夫婦&たぶん3歳くらいの子ども連れのグループも案内されて、大きなテーブルで向かい合わせに座った。

私は、お気に入りの「梅あっさりうどん」!

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夫は、「カツ丼」と「シーザーサラダぶっかけうどん」。お腹が空いていたらしくて二人前w (カツ丼は早々に食べ始めてしまったので、写真なし)

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サラダうどんなのにゴボ天乗ってたw 具だくさんすぎてうどん見えない!

 

向かいのグループと同じくらいのタイミングでうどんが出てきた。まず私の「梅あっさりうどん」が来て、少し遅れて「カツ丼」、また少し遅れて「シーザーサラダぶっかけうどん」。

向かいのグループにもカツ丼と同じくらいのタイミングで、うどんが1つ来た。お父さんが、お子さん用の椅子を持ってきたり小さな器をもらったり甲斐甲斐しく働いている感じ。お母さんはお子さんの準備?マイ前掛けをしてあげて。

 

美味しくうどんを食べる。有線が流れているけど小さな音なので、近くのテーブルの会話はよく聞こえる。私たち夫婦は美味しいものを食べているとだいたい無言なので、聞くとはなしに耳に入ってくる感じ。

 

向かいのグループのお父さんお母さんが「美味しいね!」って言っていた。お子さんも、取り分けてもらってお父さんに食べさせてもらっている。微笑ましい。

 

ん…。ちょっと違和感。

あれ?

向かいの家族連れ、うどん1つをみんなで分けている?

お子さんに取り分けた後、大人二人で丼を交互に回している。あ、小さな器が増えていてお母さんが途中からそれで食べだした。

 

私の心の叫び。

「こんな美味しいうどん屋に来て、一人一杯食べないなんてもったいないよーーー!!!」

 

 

正直言うと、こんなに混んでいる中で席3つ確保して注文がうどん1つって…ってちょっと思いはする、けど…。20人以上が並んでるこの状況で、お店の利益…。私このお店が潰れたら本気で悲しいんだけど…。

 (もしかしたら、大人二人は家で食べてきたのかもしれないし、早く帰らなきゃ行けないのかもしれないし、他人には分からない事情もあると思うんですけどね)

 

子どもに美味しいものを食べさせたい一心でいらっしゃったのかな、大人たちはそれで足りるのかな、うちの夫は二人前食べていてこれはちょっと異常ではあるけど、あのお父さんは足りるのかな、お母さんは子ども用の取り分け皿で食べてうどん冷めてないかな、ともう色々と心配になってしまいました。

 

親って、自分の食欲を後回しにしてでも、甲斐甲斐しく子どものご飯の世話ができるものなのですね。すごいなぁ、と。

 

ちなみに夫に「前の人たち一杯を3人で分けてたよね…?」って聞いたら、「ここはカツ丼がうまいのにな!にわかだな!」って言ってました。

いや、そうじゃなくてさ。

 

感動、では決してないけど、色々とびっくりした。親になるって、大変。

はい、余計なお世話ですね!

 

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