読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けむりを見ていた

ひとりごと用のサブブログ

自分の文章ってどんなんだろう

「読ませる」ための文章センスが身につく本

 

 

いやぁ、短いサブブログでも、毎日更新ってできないもんですね←忘れてた。

仕事しながら、文章本を読んでいました。きちんと勉強したことはないので、面白い。

文章本は、例文が鍵だなぁと思う。

綺麗な文章を例文として取り上げている本は、解説を読むだけで納得できる。

元の文章がいいから。

そこを書き出してあるだけで価値がある気がする。

普段どれだけ読み流してんだよっていう話ですが。

 

「良いものを読む」経験の積み上げにもなっていると思う。

個人ブログやニュースしか読まなくなると、なんだか文章がおかしくなるから。影響されちゃうのもあるかな。

ニュース記事を書く時は、トーンを合わせるために集中して読んだりして口調を擬態するけど、終わったら脱ぎ捨てたい。

平たく自然に文章を書くって、やろうと思うととても難しい。

友達とメールしていたら方言出てるし。

詩のような文章が理想なのかもしれないね。

でもそれにはセンスがいるんでしょう?

 

最近仕事で少し褒められたのが、「が」で文章をつなげないから読みやすい、ということ。

確かに、接続詞を使い過ぎないように気をつけている。

あと、気を抜くと「とか」や「という」が多くなってしまうので、書いた後にガシガシ削る。

これは、文章本にもよく書いてある。

抽象的にして逃げんなよってことだ。

文章は難しいな。

自分の文章を確立したいものです。