けむりを見ていた

ひとりごと用のサブブログ

お仕事のこと

 

この世にたやすい仕事はない

ありがたいことに、お仕事をいくつかいただいている。

なんとなく分類すると、名前の出るのと出ないの。ブログ経由のものと、クラウドソーシング。

名前の出るのは写真が大変。あと「惹きのある内容を」とのことで、企画が通らなかったりする。

でも増やしていきたいところ。意欲があれば、どこかに営業したらいいんだと思う。

地元の情報ブログにいくつか目をつけていて、電話してみようかなと思っている。

 

名前の出ないので、やり甲斐のある仕事を5月からもらっている。8月までは続くかな?

自分の知識と国語力だけでは足りなくなってきているので、下調べが大変。多分来月から詰む…。

でも、文脈を整えて説明していくのは面白い。説明しながらオリジナリティを出すのが、私には難しいところでもある。

ダラダラ書くと優等生なだけの文章になる。

これは今後の課題。

 

名前が出ないで、かつクラウドソーシングのものは、2年以上継続してお仕事くれる人がいて、じわじわと単価を上げてもらっている。

こちらから言わなくても急に上がったりするので、良いクライアント様に恵まれたなぁと思う。

知らないクライアント様からも、スカウトメールをもらえるので、クラウドソーシングは楽だ。

急にいなくなっちゃうクライアントもいるけど。

 

だいたいは気持ちに余裕がなくて、読書と家事の時間を優先してしまうので、あまり仕事はしていない方だと思っている。

キリキリと締め切りに追われていると、旦那も微妙な顔するし。

あまり仕事を応援されていないなぁと感じる。まあ、それは私だけが社会人だった頃からなので…。なんだろ、男のプライドかな…。


今は、プリンターが自由に使えるようになりたい。

PDFは作れる。お父さんが買ってくれたパソコンに最初からソフトが入っていたから。最近使えるようになった。

 

仕事は嫌いだけど、子どもに勉強を教えるのは好きとか、文章を書くのは好きとか、かすかな「好き」にどうにか近づけて、どうにかやっている。

私は「社会との繋がり」を全然気にしないので、無職で誰とも口をきかなくても専業主婦でも辛くはない。

でもまあ、ローンがあるので、がんばる。

心構えと文章は褒められたい欲が少しだけある。少しだけ、ね。